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メディアワークスの「電撃3大賞」贈呈式が11月9日、東京・九段下のホテルグランドパレスで行われた。
小説、イラスト、コミック各賞応募3316作品から、電撃小説大賞の七飯宏隆氏『少女禁猟区・世界で最後の1人+8』、電撃イラスト大賞の池田陽介氏など12作品が入賞した。
贈呈式で佐藤辰男社長は「電撃文庫は11年で1000タイトル、年間150点、1000万部近い部数が出ている。
ヤングアダルト小説が活況を呈する一翼を担えた。
受賞した皆さんの活躍を期待している」とあいさつ。
コミック部門の永井豪氏は「歴史を重ね、これから出る人はハードルが高くなっている。
挑戦しないと21世紀を担うコミックは誕生しない。
先人に追従せず自分なりの新しい作品を作って」と激励した。
コミック部門は『電撃コミックグランプリ』として独立。
今年から年2回募集する。
これにより「電撃3大賞」は第12回から「電撃大賞」に改称、『電撃小説大賞』『電撃イラスト大賞』2部門となる。
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