 |
北海道組合は4月19日に組合事務所で4月度定例理事会を開催した。
開会に当たり志賀理事長から自身の交通事故の経過報告があり理事会はこれを了承した。
理事会ではポイントカードの問題について再度経過説明がされた。
今後の対応は「再販制度の闘いを基本にもう一度戦線を構築しなおすべき」、「公取が低率というのであれば数字まで詰めてはどうか」、「ポイントカード自体の将来性や読者サービスの見地から出版社と協力し、読者サービスのアウトサイダーとの差別化を図るなどさまざまな手法を模索すべき」と活発に意見が出された。
引き続き議論を深め北海道組合として日書連理事会・総会に反映していくことを確認した。
このほか官公需適格者組合申請問題や、組合の退会問題、活性化・現場からの書店新聞への投稿促進なども議論された。
またサンジョルディの日の記念講演会(十勝帯広及び札幌にて開催予定)について報告、承認された。
広報委員会から提案のあった「30代書店人の懇談会」は5月中旬に開催することが決定した。
詳細は後
日、書店新聞および道組合ホームページ(http://www.h6.dion.ne.jp/~h-syoten/hsk.htm)にて公開予定。
(松山雄洋広報委員)
|
|  |